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商品の特徴 ●ねじ山の断面が台形になっており組立時に軸方向の精度が出しやすい特徴があります。●締め付け用というより、回転運動を直線運動に変換する際に使用。●重量物を持ち上げるジャッキや機械の送り運動用として。●ねじ山角度30度●SUS304
商品仕様 メーカー コノエ ブランド KONOE(コノエ)
リード(mm) 2 呼び径D1(mm) TR10×2
全長(mm) 1810 nbsp; nbsp;
備考 【返品について】お客様のご都合による返品はお受けできません。

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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

拍手メッセージ返信・12月 

この記事は、12月8日にいただいた拍手メッセージへの返信記事になります。
お待たせしております!
追記よりどうぞです~。

この二週間くらいに拍手のみぽちぽち押してくださった皆さまも、どうもありがとうございました♪



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カテゴリ: 拍手メッセージ返信

『本好きの下剋上 第五部「女神の化身Ⅶ」』香月 美夜 



『本好きの下剋上』第五部第六弾。
中央への移動準備を進める中、貴族院四年生に進級したローゼマイン。
貴族院の奉納式を終えて図書館で魔力供給をしている最中、彼女は貴族院から姿を消す。
始まりの庭に誘われたローゼマインは「じじさま」と対面し、育成の神アーンヴァックスの力で急成長を遂げる——。


『本好きの下剋上』今年最後の新刊が出ました!!
今回はついにアーンヴァックスで成長後のローゼマイン様がお目見え&クライマックスの怒涛の戦いのスタート、ということで、私の中の事前の盛り上がりもすごかったです。
事前の表紙イラスト公開、きゃー、ローゼマイン様美少女♪
背も伸びて顔つきも変わって、けれど思っていたよりは幼いかなあという感じだったのですが、この巻の発売直前に公開された、来年のドラマCDの表紙のローゼマイン様はすごかった。とにかくすごかったです。大人!!(主にお胸が。笑)
覚悟を秘めた凛とした強い眼差し、それでこそローゼマイン様。

ローゼマイン様とフェルディナンド様、ロマンス的な甘さはないけど、このふたりが無意識に(そう、無意識に!)どれだけお互い大事に思っているのか、随所で見せつけられた巻でした。

早速ですがネタばれ感想を語りたくてうずうずしておりますので、以下にまとまりなく描き綴っていこうと思います!!!
もうぐるぐるうずまいている感想を吐き出さないと、私は日常生活に戻れない(苦笑)。
……この巻からすでにこんな状態で、来年から新刊が出るたび大丈夫なんでしょうかね私。


まずは今回の書籍部分のネタばれ感想です。


改めて表紙イラスト。
これはローゼマイン様が大興奮していた巨大図書館が背景ですね。ユルゲンシュミットであれだけ図書館を求めてこつこつ頑張ってきたローゼマイン様が我を忘れるのも無理はない(笑)。螺旋階段吹き抜けはロマンです。
幼いローゼマイン様と成長したローゼマイン様の対比。
成長後ローゼマイン様は笑顔がなくどこか張りつめたかたい表情で、この娘が心から微笑んだらどれだけ素敵なのかしらと、発売前からずいぶん夢想していました。
確かに急成長した途端、シリアスな事実をわんさか受け止める羽目になったのだから、のんきに構えていられないよね。

そしてカラー口絵。
うわああ~~~、これは「フェルディナンド様の危機」だ~~~!!!
苦し気なフェルディナンド様と手を伸ばしたくて必死なローゼマイン様、虹色の祝福の光?が重なり合っていて素晴らしい。
必死に走りだすレティーツィア様の表情が見ているだけで辛い。ディートリンデ様とレオンツィオはいかにもな悪役。背景のユストクスとエックハルト兄様は光が当たっておらず、この場面において部外者にならざるをえなかったふたりの無念さが……。
すでにこの時点で胸がぎゅーっと痛くなって目がうるうるしてしまいました。
成長した美しいローゼマイン様だからこそ、彼女の感情が刺さりまくる気がします。
そしてこんな場面ですが、祝福でつながり空間を越えて並んだふたりが、実に絵になる。成長したローゼマイン様とフェルディナンド様、お似合いです。

プロローグ、フェルディナンド様視点。
返礼品の返礼品、やめ時が分からないフェルディナンド様がちょっと可愛い。(でもフェルディナンド様自身が本当に嫌だったらとっくに打ち切ってる気がしますよ)
レティーツィア様のことを内心ローゼマイン様と比べまくっているフェルディナンド様。
いやまあ、普通の女の子はご褒美には本よりお菓子が嬉しいに決まっていると思うよフェルディナンド様……。そして休憩は無駄ではない、必要です。
比較対象がローゼマインでは、まあレティーツィア様がかわいそうですね、正直(苦笑)。
私が思っていたよりフェルディナンド様のレティーツィア様への気持ちが冷たい気がするのは、どちらかというと、それだけフェルディナンド様がローゼマイン様に心を許していた状況の方が特殊だったということかなあと思いました。
エーレンフェスト料理とアーレンスバッハ料理の融合レシピ、美味しそうです。
ランツェナーヴェの玩具を分解してしまうフェルディナンド様、彼の行動原理はよくわかるけど、周囲には子供の玩具に……みたいな目でドン引き?されているのが、これもちょっとおかしい。飴ちゃんがりがり、本来、本当に彼は甘いものが苦手なんだな。
玩具の残骸に悲し気なゼルギウスは、フェルディナンド様の側近としては、正直ちょっとぬるい感じ(苦笑)。良い人なんですけどね。
ゲオルギーネ様の周囲以外のアーレンスバッハの貴族って、基本的に皆危機感が薄いというかのんびりしている人が多い気がします。良く言えば大領地ゆえの余裕?主な比較対象のお貴族様が、フェルディナンド様とその周囲だからかもしれませんが!
そして「君のゲドゥルリーヒを教えてほしい」とは、そういう意味だったのですね。
思わずこぼれた独り言ではなかったんだ。
いやでもローゼマイン様の言動パターンを、フェルディナンド様は本人以上に理解しているということではないでしょうかこれは。
そしてローゼマインの守りたいもの、大事なものを知らなければ自分の動きが無駄になるかも。というフェルディナンド様の気持ちの大きさに、読んでいて当てられてしまいました。
問題を先送り、確かにローゼマインとやっていることが同じ(笑)。

本編。
反抗的な態度をとるベルトラムへのグレーティアの言葉が、厳しいけれど現実を的確についている。
ローゼマインが思い至らなかった部分までずばり指摘してくれていて、それでもローゼマインの意を汲んで動いてくれる、彼女もまた得難いいい側近だなあと思いました。
ふぁんぶっくの時点ではかなりとんがっていたベルトラムで心配でしたが、洗礼式では彼は一皮むけた感じがしましたね。
まあ確かにまだ安心はできないけれど、ディルクともできれば協力して仲間として頑張ってほしいな。と思いました。
もうラウレンツとは兄弟としていられないの、切ないですね。
シャルロッテのおねだりでつくったお揃いペンダント、メルヒオールはまあ分かるけど、ヴィルフリート兄様までおねだり追加するとはちょっとびっくり。
ヴィルフリート兄様は本当に憑き物が落ちたような、わりと仲の良いきょうだいに戻りましたね。

貴族院四年生編。
なんだかブリュンヒルデが久しぶりに登場した気がする!
王族対応もばっちりな優秀な上級側仕え見習い&アウブの婚約者な立場が板についているブリュンヒルデが格好良かったです。そしてローゼマインの贈り物の布の意図、ブリュンヒルデがちゃんと分かってくれていて嬉しかった。彼女がローゼマインの忠実な側近であり続けてくれているの嬉しい。
ブリュンヒルデの妹ちゃんのベルティルデが、無邪気で可愛らしくて癒されました。
ミュリエラもお母様も、中央へ行くローゼマインのために本を贈ろうとめっちゃ頑張ってくれているのが伺えて、ああ、素晴らしいですお母様。
奉納式のために成人側近達がいてくれるの、頼もしくて良き良き。
エグランティーヌ様の前でローゼマインのために両者譲らずをやってのけたというコルネリウス兄様とハルトムート、強い!挿絵のしれっとしたふたりの表情と、疲れ切ったレオノーレとダームエルの表情の対比が、なんというか、お疲れさま……。
でもエグランティーヌ様、クラッセンブルクとの共同研究のことナチュラルにエーレンフェストに頼ろうとしていた感じだったの、正直ちょっともやっとしましたね。エグランティーヌ様、昔はもう少し細やかな気遣いをしてくれたひとだったような気がして、切なくなってしまいました。(その後の話でエグランティーヌ様も今なかなか大変な状況なのが判明するのですが)
ジャンシアーヌ様に古い資料の話題を出されて結局懐柔されていたローゼマイン様でしたが。相変わらずかわいい年下の女の子に弱いローゼマイン様です。

そして始まりの庭へ、じじさまとのご対面。
話が通じているような通じていないようなじじさまとの会話はシリアスな場面でもちょっと面白い。
アーンヴァックスの急成長、きました。ちょっと女の子の事情を考慮してくれなさすぎですよね。服を次々に脱がずにいられなかったローゼマインの必死さがものすごく伝わってきました。
神殿長服自体は良くても、スカートの膨らみや裾のレースまで考慮しないと駄目なんですね、苦労するね……。
メスティオノーラの書のダウンロード前のローゼマイン様の挿絵、シュタープを構えた見返りの表情と仕草がなんだか好きです。記念すべき成長した初イラスト。
エーヴィリーベの印を持つ子かあ。ふむふむ、ローゼマインの境遇は特殊中の特殊パターンということなのですね。
フェルディナンド様過去にいったい何しちゃってるんですかって感じですよね、ローゼマイン的には。
そしてじじさま、フェルディナンド様を殺せってそんなのローゼマインが承知する訳ないじゃないですか~!!!なんて言っても通じないんですけれど。

お迎えに来てくれたジギスヴァルト王子とヒルデブラント王子がローゼマインにぽーっと見とれているうちに、さっさとエーレンフェストに帰りたいと同意を取り付けるローゼマイン様、ふふっさすが抜け目ない。
ローゼマインのピンチを上手にフォローして切り抜けて、無残な衣装を見てじじさまとアーンヴァックスに怒り狂ってくれるリーゼレータとグレーティアのふたりが、私は最高に大好きです。
主のために(仮にも)神様にも文句を言ってくれる側仕え、忠誠心と主への愛が素晴らしい!!(涙)
マティアスの卒業式エスコート問題、巻末四コマにエピソードがありましたね。
マティアスみたいな真面目な美少年にあんな風に頼まれたら、うっかりきゅんとときめいちゃいそうです。
なんだかオティーリエはリヒャルダほどの存在感や覇気は正直ないのですけれど、未成年側近皆の優しくて包容力のあるおかあさま、という雰囲気があって、親がいない側近が何人もいる現状を思うと、彼女のようなタイプの存在も尊いなあと思いました。
そういえば初期のフィリーネにもオティーリエは優しかったな。息子の奇行から守らねば!という感じのはじまりだったのかもですが。
コルネリウス兄様に頭なでなでをおねだりするローゼマインも最高に可愛いです。これはコルネリウス兄様がますますシスコンになるわけだ……。

エーレンフェストへの帰還。おじい様が孫娘の成長を純粋に喜んでくれているのが伝わってくるの、いいですねえ。成長したからこそおじい様に安心して甘えられるというのもなんか和みました。
(そしてボニファティウス様のかつてのラブストーリーをちょっと読みたくなりました。お母様の恋物語のモデルになってたりしないのかしら)
兄妹揃ったイラスト、シャルロッテより背が高くなっているローゼマイン。おおっこれは嬉しいですよねえ!!昔からずっと嘆いてましたものねローゼマイン。
この三人に囲まれるとローゼマインの表情もわりと幼くというか、神々しさは少しなりをひそめて学生っぽくみえますね。貴族院服を着たハンネローレ様くらいの印象。
(最初の方でローゼマイン様とハンネローレ様が並んで授業を受けている挿絵、改めて見るとローゼマイン様ほんとにちっちゃかったんだよなあ。色々言いたいことはあれども、年相応に成長したことは本当に喜ばしいことだなと改めて思いました)

そしてゲオルギーネ様襲来に関しての重大事実判明、ジルヴェスターとの会話。
ローゼマインのメスティオノーラの書のダウンロードのタイミングが今で本当に良かったですね……マティアスの密告のタイミングといい、ほんっとうにぎりぎり綱渡りで危機をくぐり抜けてこられたのですねエーレンフェストは。
神殿の聖典の鍵の入れ替え、いやあ、してやられましたという感じです。ゲオルギーネ様のやり口の周到さが怖すぎる。
でもジルヴェスター養父様の勘とか運の強さも確かにすごい。これに振り回されてきたとは、確かにゲオルギーネ様もかわいそうだな。真面目な努力家なら一層こういう弟に翻弄されるのしんどいだろうな……。
マティアスの「私はもうエーレンフェストを荒らされたくありません。全力で守ります」が、胸にぐぐっと迫りました。

焦るタイミングでも成長後の衣装は準備しないといけない。
トゥーリの採寸シーンでのローゼマイン様、横顔が絶世の美人でうっとりなのですが。つやつや零れ落ちる髪も胸のふくらみも完璧に美しい。伏せられた瞳も色っぽい。
そして養父様が取り繕いを投げ捨ててローゼマインと会話している場面が良いです。
養父様、ローゼマインのエーレンフェストでぎりぎり許されていた幸せな日常を、ちゃんと分かってくれていたんだな。
確かに~、グルトリスハイトを紛失して必要な力も足りないくせに、偉そうにエーレンフェスト、ローゼマインやフェルディナンドに命令し押し付けてくる王族、いらっとしますねえ。今となっては本来ならローゼマインの方がずっと大きな顔できるのにさ。
フェルディナンド様を結局は見捨てられないジルヴェスター養父様、でもそんな養父様が私はとても好きです。
身内をが大事で自由奔放で最低限の責任からは絶対に逃げない、ローゼマインの本当の父と言っても納得できるような性格してるよジルヴェスターは。ある意味カルステッドお父様より、血のつながりがあるといわれてもああそうなのかと思っちゃいそう。
転移陣を罠のように設置しようとたくらむ養父様、ちょっと子供みたいで楽しそうです。

カミルの洗礼式。
フランが述べた、ローゼマインが神殿にもたらしたものの大きさが目に見える形で示されていて、じーんとしてしまいました。
下町一家の娘への愛情を感じられる勢ぞろいイラストが尊い。遠くで見守るローゼマインのほほえみもあたたかで美しくてひどく胸に迫ります。
知らないうちに、フェルディナンド様の名捧げ石を持たされていたことが判明。
思考回路を読まれていることはちょっと面白くないけど信頼されていると思えば嬉しくもありますよね。ふふっローゼマイン様かわいい。
戦闘特化シュミルの外見が完全にリーゼレータの趣味になっていてちょっとおかしい。リーゼレータ相変わらず強いです。

防衛についての話し合いの中でローゼマインが受け取った、フェルディナンド様の「遺言」。
わ~わ~ついにここまで来ましたか!!!
暴走するくらいなら助けに行けばいいのではないか、というヴィルフリート兄様と、勝算があるのならと手助けすることを決めてくれたジルヴェスター養父様がいてくれて本当に良かった。
アウブ・ダンケルフェルガーをあおるローゼマイン様の笑顔、目が据わっていてちょっと怖くて素晴らしく格好いいです。ふふふ。
アウブ・ダンケルフェルガー思っていたより若い。ジルヴェスターとそう変わらないのでは。
確かに、これからのローゼマインの行動が、かつてのアイゼンライヒの娘の無念を晴らすかたちにもなる気がします。

エピローグはレティーツィア様。
ロスヴィータ……辛い、辛すぎます。貴族院に入学もしていない幼い少女にこんな仕打ちはあんまりだ。
ロスヴィータのことは諦めた方がよろしいでしょうって、ちょっとレティーツィア様には酷な言い方ですよねフェルディナンド様!
無表情さと言葉のそっけなさが誤解を生んでますよ……。
レティーツィア様に実行犯をさせてディートリンデ様に確認させて自分の手は汚さないゲオルギーネ様、さすがすぎるわ……あのフェルディナンド様を罠にはめてしまえるような人が存在するとは、いやはや。
ローゼマインの虹色の祝福がレティ―ツィア様のトルークを晴らしたのね。
そしてレティーツィア様の目の前で側近達を魔石にしていくのに何の痛みも感じていないらしいディートリンデ様とレオンツィオ、ひー……やばい。
フェルディナンド様をかつて虐待していたヴェローニカ様は、この場面のディートリンデ様そっくりの表情を浮かべていたんでしょうね。お顔は美人なだけにきっつい。
そんな状況下で囚われてもぎりぎりでゼルギウスとシュトラールを逃がしたレティーツィア様とフェアゼーレは、素直にすごいと思いました。
ふたりが無事だったからこそ今後のあれこれはスムーズに進んだのですから。

ジギスヴァルト王子の番外編。
まあジギスヴァルト王子もそれなりに大変な時期を過ごしていたんですね。
エグランティーヌ様の妊娠について上から目線であれこれ言っているのはちょっとあれですけれど。ただ確かにクラッセンブルクの介入があるとすると厄介な事態になりそうですね。
ヴィルフリート兄様とジギスヴァルト王子の無神経者同士の会話、案外しっくり馴染んでいません?きりきり胃が痛いシャルロッテには同情しちゃうけれど、ヴィルフリートに仲間意識すら持っているような王子にちょっと笑えました。
ジギスヴァルト王子視点からも、ローゼマインの神々しい美しさが伝わってくる。
そしてジギスヴァルト王子からも変人認定されるハルトムート!
まあ確かに勘で生きてるようなジルヴェスターとか研究馬鹿のヒルシュール先生とか破天荒な商人聖女のローゼマイン様とか色々そろっているし、エーレンフェストは常識が通じない領地ですからとか言われても、しょうがないのかもな……(苦笑)。

そしてシャルロッテ視点の番外編。
ヴィルフリート兄様の無神経な言動に胃をきりきり痛めているシャルロッテかわいそう……。いやローゼマインのことは心配してほしいな、できれば。
ハルトムートのやばさがエーレンフェストの学生たちの共通認識と化していて笑えました。
フロレンツィア様を立ててシャルロッテともしっかり協力関係を築いているブリュンヒルデ、尊いです。お揃いの髪飾りってさすがローゼマインの側近という感じがして胸が熱くなりました。
ヴィルフリート兄様の側近……いや本当に大丈夫なの???
せめてカサンドラちゃんは今後なるべく平穏な人生を歩んでほしい。

レオンツィオ視点の番外編。
ランツェナーヴェの事情が色々分かって興味深かったです。
ラオブルートはジェルヴァージオの護衛騎士だったのね。ヴァラマリーヌとはアダルシーザの姫のひとりなのかしら。
やっぱりゲオルギーネ様は先代アウブ・アーレンスバッハを殺害していたのですね。けして無能ではなさそうだった大領地のアウブを……めっちゃ怖い。
アルステーデ様初登場。確かに大人しそうで母と妹に良いように振り回されている感じのおひとだな。でも彼女も旦那様のために行動しているのか。
レオンツィオが語るレティーツィア様の未来が暗黒すぎる。
そして確かにゲオルギーネ様は娘の性格を熟知していて、フェルディナンド様殺害の件もなんらかのフォローの手を打っていそう。大丈夫???
彼らが語る「魔石狩り」というのがユルゲンシュミット貴族的には最高のホラー。
こんなユルゲンシュミット人を人間としてみなしていないようなランツェナーヴェと手を組むなんて、ディートリンデ様もゲオルギーネ様もありえないわ……何考えてるのよ……ゲオルギーネ様、そこまでしてまでエーレンフェストを滅ぼしたいのか。ジルヴェスターが許せないのか。

特典SS。
ジルヴェスター養父様やっぱり最高に好きだなと思いました。
ボニファティウス様もヴィルフリート兄様も、この家系の男子は「勘」が冴えわたっているのかしら。
フェルディナンド様の遺言が自分ではなくローゼマインに届いたことに、複雑になりつつ安堵もする彼がとても彼らしいと思いました。

フェルディナンド様が命の危機に名前を呼んだたったひとりが、ジルヴェスターではなくローゼマインだったというのが、考えるほどにじわじわきます。
やっぱりフェルディナンド様はローゼマインのお守りを肌身離さず身に着けていた!
虹色の祝福が彼を守っているのが尊い。
ジルヴェスターはこの辺りで、弟の(多分まだ無自覚の)真の想いを悟ったのかもしれないな。


のおお、まだまだ語りたいことが後から後から湧いて出てきますが、キリがないので一旦一区切り。
ここまで来たらもうバトルはノンストップ。
短編集2も本編の続きも心待ちにしています。

総合してこの巻は、成長後の女神様のような美少女ローゼマイン様の挿絵を、色々な場面で色々な表情でたっぷりおがめて、眼福の一言でした。
はああ~満足満足。
一番の美人さんイラストは、トゥーリと向かい合っての採寸シーンだったかなという気がします。
エーファお母さんやトゥーリの面影もちゃんとありつつ高貴な美貌が匂い立つように伝わってくるのが素晴らしい。


そして追記以下はWeb版完結&番外編全て込みのネタばれですのでご注意!!!
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タグ: 香月美夜 

11月の読書メーターまとめ 

ついに2021年もあとひと月。12月になりました。
冬にふさわしく寒いです……晴れた日の昼間の太陽のぬくもりが嬉しい。

前の記事にも書きましたが、『本好きの下剋上』の貴族院編コミックスのご褒美カトルカールが美味しそうで、今朝はひさしぶりにケーキを焼きました。
しかし作ったのは人参とピーナツバターとレーズンのケーキ。バターもお砂糖も卵も入ってなくて、ごつごつした素朴なケーキ、カトルカール要素がほとんどない(汗)。
いえ、賞味期限ぎりぎりの食材から使い切りたかったのですよ……。あと人参のケーキ食べたかったのです。
次は卵味ふわふわケーキを焼きたいです。(カトルカール仕様のバターの量は私には重いのでそこはごまかします)
まあユルゲンシュミットのどこかには、似たようなレシピの郷土菓子が存在しているかもしれませんしね。

さて先月の読書メーターまとめを追記より。
ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説  『魔導具師ダリヤはうつむかない』『メイデーア転生物語』『養蜂家と蜜薬師の花嫁』
まんが  『おいしいロシアおかわり』『魔導具師ダリヤはうつむかない』
その他  『挑発する少女小説』

ダリヤさん、小説もコミカライズも堪能しました。やっぱり何度読んでもこの物語好きです。
ルチアの例のタマネギハンバーグのエピソードまで来ましたね……切ないよう。あと温熱座卓の誘惑に皆がばたばたと陥落していく様子が笑えます。コミカライズを読んでいるとまだグイード兄上もイヴァーノもちょっと態度が硬くて、皆すっかりなじんだなあとしみじみしちゃいました。ダリヤの両親の馴れ初めエピソードも印象深くて切なかった。
『メイデーア転生物語』衝撃の真相の連続。マキアとトールはどうなっちゃうんでしょうね……ロマンス面でようやく進展があってどきどきしました。レピスの友情とアイリの成長が嬉しかった。そういえばアイリの方が年上なんですよね今は。
『養蜂家と蜜薬師の花嫁』江本マシメサさんの異国情緒たっぷりの結婚ものファンタジーは良きものですねえ。出てくるおいしそうな料理、お菓子のオンパレード!蕎麦粉ケーキに熊料理にクリームケーキ、みんなおいしそう。そしてイヴァンとアニャの初々しい働き者夫婦に癒されました。マクシミリニャンいいおしゅうとさん。
『おいしいロシア』もまた心和む美味しい夫婦の日常ものまんが。ジョージアのハチャプリがめちゃくちゃおいしそう!(ハチャプリって江本さんの『タイガの森の~』でミハイルが作っていたような気もする)白クマ姿の旦那さんが相変わらず良い。
『挑発する少女小説』読みはじめたら面白くてさくさく進んでしまいました。『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』やそんな読み方があったのか!といちいち面白かったです。

実際の私のおなかはままならないので、物語の中でこれでもかと美味しい料理を堪能しています。(ときどき実際に食べてみたい欲が抑えられずもどかしい~のですが!!笑)


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

私的本の情報メモ(12月) 

本物の冬みたいに寒さが厳しくなってきた……と思っていたけれど、よく考えたらもうまもなく12月、一応本物の「冬」になるのでした。
しかし今年の秋はあっという間に終わってしまった気がします。
いつの間にか木々が紅葉していて晴れた日にはしみじみきれいです。

おかげさまで体調は少しずつましになってきている気がします。
寒い時期に悪化する人が多い病気らしいので、今年は冷えには一層気を付けて無理なく暮らしたいです。
このところの週末の一番のしあわせは、干したてのお布団と毛布にくるまって昼寝することです。

さて来月分の新刊購入予定メモメモ。


『転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁』かみはら 12月2日

『桃殿の姫、鬼を婿にすること 暁の巻』深山くのえ 12月7日

『総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ』森崎緩 12月8日

『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第五部 「女神の化身 VII」』香月美夜 12月10日

『アンナ・コムネナ 1』佐藤二葉 12月10日

『あんの夢 お勝手のあん』柴田よしき 12月15日

『コレットは死ぬことにした 20』幸村アルト 12月20日

『Landreaall 38巻』おがきちか 12月25日


『本好きの下剋上』の本編!!ついにラストスパート・ノンストップの怒涛の戦いのスタート!!!
これから先本編が発売されるたびに心がぐわんぐわんゆすぶられ続ける未来が見えます。
美少女に成長したローゼマイン様の挿絵がとても楽しみです。
あと『コレットは死ぬことにした』がついに完結ですか!!!前巻のラストがほんのり不穏だったのでとにかくハッピーエンドを希望します。
森崎さんの『総務課の渋澤君』の物語の方も書籍化されるのすごく嬉しいです。
渋澤君のお話の方はWeb版とちょっと感じが違うのかな?楽しみです。渋澤君と言えばハンバーグがまっさきに浮かぶな……。
お勝手のあんも深山さんの平安ものもみんな楽しみです。
他にもおおっとなった新刊いくつもあるのですが、その前の新刊を積んでいたりするのでそちらを先に……そういうシリーズがすでにいくつもあるのです(苦笑)。

ちょうど『本好きの下剋上』の第四部のコミカライズを読んだところで、すっごくカトルカールが食べたい私です(笑)。
ふわふわの玉子とバターの幸せの味。
生クリームをふわんとのせて美しくデコレーションされているとなお良し。


この一週間くらいの間にそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

カテゴリ: 新刊メモ(月別)

CKD 直動式2ポート弁 通電時開形 AB41-03-6-M2HABS-AC220V 1個(直送品) 

しばらくぶりに映画を観てきました。

『アイの歌声を聴かせて』(公式サイト

Twitterの親愛なるフォロワーさん達が何人かこの映画を観られていて、みなさん絶賛されていたので、だんだん気になってきまして。
映画ならシートに楽に座っていれば大丈夫だしな、と平日の有休を利用して、のんびりお出かけ。

予備知識ほぼゼロで観に行ったのですが、学園青春もの&SF、かな?
AIの少女シオンが突然高校の教室に転校してきて、わきあがる騒動や人間関係のドラマ、こもごも。ミュージカル調。

観終えたあと、なんとも爽やかで晴れ晴れとした気分になれる、素敵な映画でした。
めちゃくちゃ派手なものがたりというよりは、こう、しみじみと日々の延長線上にある幸せをかみしめられるような。(いや、実際けっこう派手な展開もラストではありましたけれど)
高校生、甘酸っぱいなあ。青春だなあ。いいなあ。
友情もロマンスも、「愛」の気持ちを堪能できました。


以下、ネタばれありの感想メモ。
少女小説ロマンス読みの趣味に突っ走り気味です。



田舎の地方都市?の緑豊かな自然と、近未来的な人工物が溶け合っている背景が、私はとても好きでした。
ここのあたりも私自身の日常と地続きになっているような感じがして、違和感なく馴染んでいるのがなんというか安心できる光景でした。
AIがご飯の炊き具合とかコンロの火加減とか微妙なところまで管理してくれるってすごい!でも実際十年二十年後にはこういうのが当然の技術になっていてもおかしくないのかもですねえ。
なんてことないサトミとお母さんのふたり家族の日常で、ここからすんなりものがたりに馴染んでゆけました。
ふたりのおうち、外見は田舎の一軒家なのに、すごい!これは実証実験でサトミのお母さんが携わってリフォームしたのでしょうか?
星間のまちの仕組みも箱庭みたいで独特で面白いなと思いました。

サトミちゃんは真面目で頑張り屋の女の子だけど、頑なでどこか世渡り下手で、周囲から遠巻きにされている。
そこに現れたのは、母のプロジェクトで作られたAIの少女・シオン。
サトミにいきなり「幸せ?」と突撃してくるシオンにはじめはみんなぽかーんとしていたものの、次第にクラスに馴染んできてるのが、すごいよ。
私はサトミにいちばん感情移入して観ていたので、サトミ以上にクラスに受け入れられているようなシオンの姿に、なんだかちょっとサトミがやるせなかった。

シオンの秘密を知ってしまった五人、はじめはバラバラしていたのが、色々な出来事を経て次第に秘密を共有するかけがえのない仲間たちになっていくのが、とってもとっても良かったです。
一見滅茶苦茶ばかりやっててサトミを振り回してばかりのようなシオンが、気が付いたら皆をいい風に導いていってて、「幸せ」をいくつも生み出していくのですよねえ。
アヤちゃんはじめは意地悪な女の子だったけど、イケメンの彼氏の本質をちゃんと見てしっかり好きだという、素敵だな。サトミとも次第に打ち解けてやっぱりちょっと意地悪なんだけど根は面倒見のいい優しい子で、ううう、可愛い。
彼氏のごっちゃんはイケメン!!まんべんなく何でもできて世渡り上手で、でも空虚なものも内に抱えていて、そこを理解してくれてる彼女がいて良かったねえ~ふふふ。
柔道部員サンダーくん、少しくすぶったかんじがしていたのが、シオンの登場で少しずつ上向いてきていて、真っすぐに女の子としてシオンを見て惚れてしまう彼が、すごくまぶしくて私が照れ照れしてしまいました。ふたりでダンスでも踊っているようなテンポの良さ!格好いい!!

サトミの幼馴染の機械オタクの天才少年トウマ君。明らかにサトミに好意を抱いているのだけれど、上手くサトミ本人に振舞うことができない。
見た目はいまひとつぱっとせず対人関係は不器用なのだけど、シオンのAI構造上のトラブルとかにはめっぽう強くて、いざという時には滅茶苦茶頼もしい。
不器用な頼もしさが積み重なってきて、私も段々トウマ君のファンに。
いや、格好いいですねえ彼は。最初から最後までサトミの完全な味方であり見守り続けている唯一無二のヒーロー。
淡々と優しいトウマ君の存在は、サトミに入れ込んで映画を観ていた私には、一服の清涼剤のような存在でした。
そしてサトミがそもそもなぜ「告げ口姫」と呼ばれ孤立しているのか。その理由が切なくて、サトミの頑なさの底にあるトウマへの愛情になかなか泣かされました。
いやあ……幼馴染もの最高ですね……。

シオンはサトミのお母さんのプロジェクトで、優秀なお母さんには敵が多くて。
シオンとの日常を上手くお母さんに伝えられないサトミの気持ちがなんだかすごくわかるなと思いました。
バリバリ働くお母さんを支えようと健気に一生懸命に頑張っているサトミちゃん、胸がきゅうっとなります……。
そして敵に足をすくわれ、シオンプロジェクトがいったん駄目になり、シオンは取り上げられてしまう。
みんな辛いけれど、なによりサトミちゃんが辛いよ。
上手く打ち明けられなかったから傷が大きくなったというのはあるかもですが、あんなに荒れたお母さんと一つ屋根の下ふたりきりって耐えられない……。いやお母さん自身も辛いけどさ!分かるけれどさ!

家を飛び出して泣き叫ぶサトミちゃんに、必死に寄り添おうと頑張るトウマ君。泣ける……。
トウマ君の歌のへたっぴさに、改めてシオンの歌の素晴らしさを実感してしまった(苦笑)。

そして明らかになるシオンの正体(?)
トウマ君昔からすごすぎるな。天才少年としか言いようがない。
そんな彼が昔から大好きだったサトミちゃんのために作ったのがシオンで、だからこそシオンはサトミの幸せのために行動していた、プログラミングされていた、というのが、なんというか色々すごすぎてぽかーんとなってしまいました。
ちっちゃなサトミちゃんとトウマ君が可愛い~。
シオンのしぶとさは、トウマ君の技術の高さと、彼の愛情の深さあってこそなのかな。
シオンってつまりトウマ君がサトミちゃんを喜ばせるために作り上げたプレゼントの進化系??
トウマ君の愛のスケールが大きくて、それこそ少女趣味のプリンセスが結ばれる王子様みたいにきらきらしていて、とっても心がときめくのですが……!!

ラストはシオンを慕う仲間たちとサトミの母親の、シオンを救うための戦い。
一歩間違えれば破滅が待っている緊迫感漂う戦いでしたが、皆不思議と悲壮感がなかったな。むしろ楽しそうでした。
全員最高の仕事をしました。格好良かった。
あの階段めちゃくちゃ大変そうでしたね。
蘇ったシオン、相変わらず力の使い方がキラキラパレードで、シオンが帰ってきた!!と実感できました(笑)。

会長、なんとなくそんな気はしていたけれど、ナイス決断。
まあ確かにお母さんのプロジェクトは最初から結構危ない橋を渡っていた気がしていましたからね……。いっそ堂々とやってもらった方が星間のためにも良い気がします。
アヤちゃんとお父さんは少し歩み寄れたのかな?
そしてサトミちゃんとトウマ君が現実世界でもちょっと良い感じになってきていて、微笑ましく幸せな気分になれたところで、ものがたりはおしまい。

青空にのびやかにひろがるシオンの澄んだ歌声。
素敵なタイトルですね。

個人的にはサトミちゃんとトウマ君の幼馴染ロマンス要素がなんといっても最高でした!!
ふたりともお姫様と王子様にふさわしい優しさと賢さと勇気を兼ね備えていて、ハッピーエンド最高。
ある意味シオンってふたりの子供みたいではありませんか(笑)。
生涯仲睦まじい夫婦になる未来しか見えないですね。トウマ君が星間に入ってどこまで活躍するのか末恐ろしい気がしますが、彼は自分より大切で幸せになってほしいひとがきちんと存在しているので、そのひとが隣にいる限り、道は踏み外さない気がします。
タイプの違う良い友人にも恵まれていますし。

以上、趣味に走った感想メモでした。


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


カテゴリ: 日常のお話

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今回も内容盛りだくさんでとってもとっても楽しかったです!!!
本編がかなり佳境に入ってきているので、ぽろぽろこぼれでてくる新事実もスケールが大きかったりときめきの破壊力がすごかったり、ええ、たまらないです。

表紙の星空の世界にひとり座り込んでいるローゼマインが美少女で素敵です。
髪飾りと王冠が可愛い。
背後にいる神様たち?がなんというか意味深。

感想はWeb版完結まで読了前提ネタばれ混じりですので、追記に収納します~。
なにもまとまっておらず勢いで書き散らしておりますのでご了承ください。

そうそう、またすごいタイミングでハンネローレ様の外伝が更新されましたね。
明かされる新事実に翻弄されまくっています。
追記以下、ハンネローレ様の方の感想も普通に混じっています。


この一週間の間にそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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